
富士北麓地域(富士吉田市、西桂町、忍野村、山中湖村、富士河口湖町、鳴沢村)では、観光庁より“観光圏”の認定を受け、地域の観光関係団体や企業、行政などが富士山・富士五湖観光圏整備推進協議会を組織し、滞在型観光を促進する「観光圏整備事業」を平成20年10月1日より推進しています。
近年、旅行先の地域が主体となり、各種体験など地域ならではの観光資源を活用して造成する「着地型商品」の創出・流通が、滞在型観光を促進するための重要な方策として注目されています。この「富士山・富士五湖こだわりオプショナル・ツアー」は、旅行者の皆様に気軽に楽しんでいただける地域ならではの着地型旅行商品づくりを目指し、観光圏整備推進協議会を中心として企画されたプログラムです。