八木崎公園
美しいハーブの香りが包む公園
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河口湖の南岸に位置し、公園内には河口湖ミューズ館があり、自然と文化に触れ合うことの出来る多目的な公園。また、毎年6月下旬から7月中旬にかけて河口湖ハーブフェスティバルが開催される会場としても有名。
●富士河口湖町小立●0555-72-3168(観光課) |
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河口湖畔の桜
ソメイヨシノと富士山の共演を楽しむ
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日本の代表的なイメージとして連想されることが多い河口湖畔の桜。この季節になるとその景色を求め多くの方でにぎわう。種類としてはソメイヨシノが多く、4月中旬頃見ごろをむかえ湖畔の周りで楽しむことが出来る。
●富士河口湖町●0555-72-3168(観光課) |
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大石公園
ラベンダーの香りに包まれる
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河口湖北岸に広がる公園。6月下旬〜7月中旬には八木崎公園とともにハーブフェスティバルが開催され多くの人でにぎわう。また、園内にある「河口湖自然生活館」では河口湖の特産品ブルーベリーを使ったジャムづくり教室が人気。収穫期の夏場には摘み取り体験もできる。関連商品の並ぶ売店やいろいろなブルーベリーメニューが楽しめる喫茶室がある。また温室ではブルーベリーの苗を栽培し、販売もしている。
[河口湖自然生活館]●富士河口湖町大石2585○9:00〜18:00(ジャム作り教室は17:00まで)
●金曜日休館(ただし7月〜9月は無休)●入館料無料 |
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富岳風穴
真夏でも涼しい氷の世界
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青木ヶ原樹海に囲まれた風穴の洞窟の壁は氷で覆われていて、平均気温は3度。夏でもひんやりしている。冬の間、天井からしみ出た富士の地下水が作り出す天然氷柱も見事。
●富士河口湖町西湖青木ヶ原2068-1○9:00〜17:30(季節により変動あり)
●入洞 大人(中学生以上)280円 子供(小学生)130円
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天上山あじさい公園
太宰の小説の舞台で絶景を楽しむ
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太宰治の小説「カチカチ山」の舞台となった天上山。頂上には湖畔からロープウェイで約3分で登ることができ、河口湖や富士山、青木ヶ原樹海まで見渡せる絶景が広がる。7月中旬から8月中旬には遊歩道からアジサイも観賞できる。
[天上山公園カチカチ山ロープウェイ] ●富士河口湖町浅川●年中無休○9:00〜17:00(季節により変更あり)
●一般大人片道400円往復700円●0555-72-0363●あじさい公園のお問い合わせは0555-72-1115(農林課) |
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竜宮洞穴
富士道者巡礼の霊場として著名
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水の神「豊玉姫命」を祭り、富士講八海第5霊場でもある、総延長96mの溶岩洞窟。竜がすむという伝説があり、毎年8月2日には竜宮神社の祭典が行われる。
●富士河口湖町西湖●0555-72-3168(観光課) |
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河口湖畔の紅葉
ライトアップした紅葉が美しい紅葉回廊
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河口湖畔のおよそ400〜500本に及ぶモミジ。11月上旬から中旬の最盛期には湖にその美しい風景を映す。周辺施設を中心に様々な催しが行われ、もみじ回廊では毎夜幻想的なライトアップが催される。
●富士河口湖町○ライトアップは紅葉まつり期間中、日没から22:00まで
●0555-72-3168(観光課) |
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河口湖富士桜・ミツバツツジ
春を彩るピンク色のじゅうたん
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薄桃色の可憐な花が恥じらいながら咲くように見えるところから、別名「乙女桜」とも呼ばれている富士桜。富士河口湖の春は、この富士桜まつりから始まります。4月下旬から開かれるこの祭りは、富士桜の苗木プレゼント、特産品の販売など盛りだくさん。
●富士河口湖町・河口湖創造の森●4月下旬〜5月上旬
●0555-72-1115(農林課) |
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河口湖猿まわし劇場
愛嬌たっぷりのお猿さんが笑いを誘う
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数々の名演技を披露するお猿さんは子供たちに大人気。思わず心が和んでしまう全天候型猿まわし劇場。
●富士河口湖町河口字湖辺2719-8
○公演時間10:00/11:00/12:00/13:00/14:00/15:00
(公演時間40分 開演15分前入場)土日祝日は16:00が最終公演、12月〜3月は要問い合わせ
●入館料/大人1500円(1350円)、中高生1000円(900円)、小人750円(650円)
※( )内は15名様以上の団体料金●年中無休(ただし点検休館あり)●0555-76-8855 |
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河口湖テディズガーデン
テディベアと会えるメルヘン王国
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テディベアコレクター側瀬康弘氏の10,000体を超えるコレクションの中から選びぬかれたテディベアを展示。売店ではシュタイフ、アーティストベアをはじめ、ぬいぐるみや雑貨などを販売している。
●富士河口湖町船津6713-22●年中無休(展示替日は休館)○9:30〜17:30(入館は17:00まで)
●入館料/大人・中高生800円、小学生以下600円●0555-72-2093 |
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山梨宝石博物館
国内唯一の宝石専門博物館
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原石やカット石、ジュエリー製品を同時に鑑賞でき、宝石に関する資料も網羅、約3000点のコレクションを収集している。宝石の歴史を学べるのはもちろん、新たな宝石の魅力を発見することができる。
●富士河口湖町船津6713●水曜日休館(祝日は開館)、但しGW、7・8月、年末年始は休館日無し
○9:00〜17:30(入館は17:00まで)、12月〜2月は9:00〜17:00(入館は16:30まで)
●入館料/大人600円、小・中学生300円●0555-73-3246 |
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河口湖北原ミュージアム Happy Days
幸せな時代の物たちに会える
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河口湖畔にある「幸せな時代の物たち」と題する博物館。北原照久さんが収集した良き時代のおもちゃやお菓子のおまけ、広告、レコードなど貴重なコレクションが展示されている。
●富士河口湖町小立1204-2●年中無休○9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
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河口湖美術館
霊峰富士を描いた芸術に触れる
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富士山をテーマにした絵画、版画、写真を中心に作品を収集。足立源一郎、岡田紅陽など巨匠から若手作家まで、さまざまな富士の作品を常設展示している。展望ラウンジや庭園からの河口湖の眺めも抜群。
●富士河口湖町河口3170●火曜日、展示替え日、年末は休館○9:30〜17:00(入館は16:30まで)
●入館料/大人・大学生800円、中・高校生500円●0555-73-2829。 |
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河口湖木ノ花美術館
五感で楽しむ不思議な世界
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のダヤンが活躍する不思議な国「わちふぃーるど」を描いた絵本でお馴染みの池田あきこさんの原画が展示されている美術館。館内のレストランカフェ「オルソンさんのいちご」では自家栽培のいちごを使ったパフェも味わえる。
●富士河口湖町河口3026-1●無休○3月〜11月9:00〜17:00、12月〜2月10:00〜16:00
●入館料/大人・大学生500円、中・高校生400円、小学生300円●0555-76-6789 |
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久保田一竹美術館
「一竹辻が花」と独創的な建築物
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世界的染色芸術家で、「一竹辻が花」の創始者久保田一竹が生涯の集大成として建設した美術館。四季をテーマとした連作や富士山を題材にした作品などを展示。作品はもちろん、庭園や建物も見応えがある。
●富士河口湖町河口2255
●12月〜3月の毎週水曜日と12月26・27・28日、その他特に定める日は休館、4月〜11月は無休
○12〜3月10:00〜16:30(入館は16:00まで)4月〜11月9:30-〜17:30(入館は17:00まで)
●入館料/大人1300円、大学生1100円、高校生900円、小・中学生500円●0555-76-8811 |
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河口湖ミューズ館・与勇輝館
妖精たちのおとぎの国を覗き見る
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創作人形作家・与勇輝(あたえ・ゆうき)氏の作品を常設展示しているミューズ館。作り手の愛情を感じる繊細な人形たちは一体一体に魂が宿っているようで、見る者を幻想の世界へと誘ってくれる。
●富士河口湖町小立923●木曜日休館、但し7〜9月は無休、年末年始は要問い合わせ
○9:00〜17:00(入館は16:30まで)●入館料/大人・大学生600円、中・高校生400円、小学生以下無料
●0555-72-5258 |
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UKAI河口湖オルゴールの森
富士山と湖を望む音楽の楽園
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富士山と湖を望む最高のロケーションが楽しめる音楽の楽園。世界的にも貴重な1900年代初頭のオルゴールや自動演奏機のコレクションが優雅な音色を響かせる。本場プラハより招いた実力派の弦楽四重奏などが堪能できるコンサートホールをはじめ、レストラン、ミュージアムショップ、チョコレート専門店などの施設があり、一日ゆっくりと楽しめる。
●富士河口湖町河口3077-20●年中無休○9:00〜17:30(入館は17:00まで)
●入館料/大人1300円(1100円)、大高生1100円(900円)、小中学生800円(600円)
※( )内は15名様以上の団体料金●0555-20-4111 |
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小海公園
自然を満喫しながら湖畔を散策
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道の駅かつやまの隣にある広々とした芝生広場の公園。シッコゴ公園までの1,6kmの湖畔遊歩道もあり、四季折々の自然を満喫できる。ここから見る夕日は特に見事。
●富士河口湖町勝山●0555-72-1976(都市整備課) |
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西湖 野鳥の森公園
バードウォッチングに最適な野鳥の宝庫
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青木ヶ原樹海に囲まれたこの公園は、210種類もの野鳥が飛来する野鳥の宝庫。樹海ギャラリーには望遠鏡を備えたバードウォッチング室や木工細工の体験ができる工作室がある。「樹氷まつり」の会場としても有名。
●富士河口湖町西湖2068●樹海ギャラリーは木曜日休館○9:00〜17:00 ●0555-82-2160(西湖野鳥の森公園)
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七福神めぐり
きみまろさん寄贈の黄金の七福神
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漫談家・綾小路きみまろさんから寄贈された黄金の七福神が、河口湖の南北7ヵ所にある。ご利益満点の七福神めぐりをしながら、富士山と河口湖の美しい景色の中をゆっくり散策してみては。
●富士河口湖町●0555-72-3168(観光課) |
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ソメイヨシノ(新倉山浅間公園)
春を感じながら、のんびり過ごそう
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ソメイヨシノが咲き誇る4月中旬には花見客で賑わい、ハイキングコースとしても最適。それぞれが、関東の富士見百景に選定されており、桜と富士山を一望できるビュースポットとなっている。
●富士吉田市新倉●0555-21-1000 |
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ふじざくら祭り(中ノ茶屋)
富士の自然を楽しむ春
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ふじざくらの開花時期に、富士山のふもと、吉田口登山道の「中ノ茶屋」周辺で開催される。4月29日には富士パインズパークでも新緑祭りが行われ、富士の自然を満喫できる。
●富士吉田市・中ノ茶屋●0555-21-1000 |
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ハスの花(明見湖)
ハイキングコースとして人気の高い杓子山のふもとにある隠れた絶景スポット
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里山に囲まれた明見湖は、湖面に蓮が植生していることから通称「はす池」とも呼ばれ、8月には、咲き誇るハスの花で湖面が埋め尽くされる。その光景は、やさしいながらも圧倒的。運がよければ「空飛ぶ宝石」カワセミに会えるかも。
●富士吉田市立明見湖公園●0555-22-0030 |
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いろはもみじ(富士吉田市歴史民俗博物館)
神秘的な世界へ
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富士吉田市の歴史を今に伝える古民家が並ぶエリアに54本のいろはもみじが植栽されており、純白に雪化粧した富士の姿とは対照的な色とりどり鮮やかな紅葉を楽しむことができる。落ち着いて紅葉を楽しむには最適なスポット。
もみじ祭り・心静かに紅葉を観る会
博物館エリア内にある紅葉街道では、色づく美しい紅葉を観賞できる。期間中は紅葉のライトアップも行い、幻想的な秋の夜を演出する。
●富士吉田市上吉田・歴史民俗博物館●10月下旬〜11月上旬●0555-21-1000 |
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諏訪の森自然公園 富士パインズパーク
富士山の見える芝生公園
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吉田口登山道沿いの諏訪の森は、樹齢約400年に及ぶ赤松林を中心とした自然公園。多目的運動広場や芝生広場、2kmの林間遊歩道などが整い、自然を満喫できる。
●富士吉田市上吉田●年中無休○8:00〜17:00(5月15日〜8月31日までは8:00〜19:00)
●無料●0555-24-0292 |
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富士見孝徳公園
四季折々の花と富士山が楽しめる
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関東の富士見百景に選定され、雄大にして均整のとれた美しい富士山が見られる。桜の名勝地でもあり、四季折々に桜、山吹、ツツジ、紫陽花が咲く。今ではカメラマンの撮影ポイントとして人気が高く、公園内には湧水地もある。
●富士吉田市新倉●0555-21-1000 |
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アヤメ(新倉山浅間公園)
ちょっぴり険しいけれど、魅力たっぷりのアヤメ群生地
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忠霊塔を過ぎ、更に15分ほど坂道を登っていくとアヤメの群生地が広がる。6月初旬から中旬にかけて咲くアヤメと富士山のコントラストは優雅。
●富士吉田市新倉●0555-21-1000 |
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恩賜林庭園
緑の木々に囲まれた西欧式庭園
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緑に囲まれた多目的芝生広場や西欧式庭園には四季折々の花が咲き、バーベキュー施設やアスレチック遊具施設も整っている。富士北麓に自生する薬草類が咲く薬草園、風呂や休憩室を備えた恩賜林憩いの家もある。
●富士吉田市上吉田●憩いの家は月曜、祝日の翌日と12〜3月休業(夏休み期間は無休)○9:00〜17:00
●入園無料(入浴休憩は500円)●0555-22-3355 |
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富士見公園・鐘山の滝
富士山溶岩流と桂川源流が作った風景
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落差10メートルの二条の滝は四季折々の色彩を見せてくれる。
●富士吉田市新谷●0555-21-1000 |
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月江寺界隈
昭和のたたずまいが残る街
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一歩足を踏み入れると、昭和時代にタイムスリップしたような空間。モダンでありながらも懐かしさを感じる建物や看板の数々。雰囲気のあるカフェやブティックで更に楽しいひとときを。
●富士吉田市下吉田●0555-21-1000 |
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御師の町並みエリア
富士山信仰の面影が残る町
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俗界と富士山の信仰世界とを分かつ「結界」とされていた「金鳥居」をくぐると、かつて富士山に登る道者の案内や宿泊を賄った人たち(御師)の宿坊であった「御師の家」が点在している。
●富士吉田市上吉田●0555-21-1000 |
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フジヤマミュージアム
有名画家が描いた「富士山」が一堂に
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富士急ハイランド・ホテルハイランドリゾートの隣接地にある美術館。日本の近現代を代表する画家が描いた富士山の絵画を展示している。その他150インチの大画面で富士山の美しいハイビジョン映像が楽しめるホールやミュージアムショップ、カフェも併設。
●富士吉田市新西原5-5597-103●不定休○平日10:00〜17:30、土曜日10:00〜20:30、日祝日・夏季9:00〜20:30
●入館料/大人1000円、大学・専門学生800円、高校生600円、中学生500円、小学生以下は無料
●0555-22-8223 |
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富士芝桜まつり(富士本栖湖リゾート)
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残雪の雄大な富士をバックに、芝桜が一面に咲き誇る。首都圏最大級の70万株の芝桜からつくり出すピンクのじゅうたんは感動的。
●富士河口湖町本栖212・富士本栖湖リゾート●4月下旬〜5月下旬
●入園料/大人500円(中学生以上)、小人200円(3歳以上)●0555-89-3031
http://www.shibazakura.jp |
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精進湖
東洋のスイスといわれる美しい景観
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富士五湖一の景観ともいえる精進湖。明治時代から、ここから眺める富士山の美しさに魅せられ、多くの外国人観光客が訪れた。富士五湖で最初のホテルも外国人専用として創業され、今なお当時の面影を残している。
●富士河口湖町精進●0555-87-2311(精進湖観光協会) |
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本栖湖「新千円札の富士」
神秘的な瑠璃色の湖
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神秘的な瑠璃色の水をたたえる本栖湖。その北岸からは、千円札の図柄となった富士山の雄姿が望める。霊峰富士の美しい稜線と湖を取り囲む深い緑、そして湖面に映える逆さ富士。一度は眺めておきたい情景だ。
●富士河口湖町本栖●0555-87-2518(本栖湖観光協会) |
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青木ヶ原樹海
神秘的な世界が広がる原生林
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富士山の北西に広がる広大な原生林。高台から眺めると密生した木々が海のように見えることがその名の由来。貞観6年(864年)の富士北西山腹からの噴火によって流れ出た溶岩の上に形成された森林でその広さは約3,000haにも及ぶ。樹齢330年〜360年ほどのツガやヒノキ、アカマツなど多くの種類の樹木が自生する学術的にも貴重な区域。遊歩道も整備され、ネイチャーガイドも好評を博している。
●富士河口湖町、鳴沢村●0555-72-3168、85-3900 |
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精進湖自然観察路
富士の自然に触れよう
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富士の自然を歩きながら間近に観察できる自然観察路。樹木の名前を覚え、自然の歴史を学び、かわいらしい動植物に出会える楽しみいっぱいの散策コース。精進湖北岸の砂浜や南岸の青木ヶ原溶岩流の流れ込みの様子もここから一望できる。
●富士河口湖町精進●0555-87-2311(精進湖観光協会) |
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竜ヶ岳のダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士を拝む
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年末年始にかけて、富士山頂からのご来光を拝むことができるダイヤモンド富士の観賞名所。山梨百名山のひとつでもある竜ヶ岳で拝む富士山と御来光のベストセットは、まぶたに心に残るはず。
●富士河口湖町本栖●0555-87-2518(本栖湖観光協会) |
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富士ヶ嶺高原
県下最大の酪農の里
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富士ヶ嶺高原では、ゆったりと草を食む牛の放牧風景が見られる。県下最大の畜産団地では、新鮮で安全・安心の畜産物が生産されている。雄大な富士山を背にした果てしない緑の大地。毎年10月中旬〜下旬には「富士ヶ嶺ファームフェスタ」も開催される。
●富士河口湖町富士ヶ嶺●0555-72-1115(農林課) |
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