思い出に残る旅日記

思い出に残る旅日記

祖母と福島県会津地方へ旅行へ行きました


私は高校1年の秋に家族と母方の祖母と福島県会津地方へ旅行へ行きました。
社内で姉と冗談を言ったり、祖母の昔話を聞いたり、私の大好きなコーヒーを飲んだりしていました。

福島には昼頃に着いて会津若松市の鶴ヶ城を見に行き、その雄大さに感動しました。
昼食後、歩いて30分かかったのですが有名な観光スポットで祖母が見に行きたいと希望していた「ころり観音」にいきました。
近くで見ると改めてその大きさに驚きました。
祖母は観音様に手を合わせて拝んでいました。
帰りも30分歩いたので祖母も含め疲れましたが祖母の顔は満足そうでした。

ホテルは塩沢温泉に泊まり大浴場でのんびりお湯に浸かりました。
私は湯船に入る際転んでしまい温泉を飲んでしまうという大失敗をしてしまいました。

夕食は刺身などの豪華な食事が出てきました。
祖母は特に「美味しい!美味しい!」と言っていたのが印象的でした。
全員疲れたのか布団に入るとすぐに寝息を立てていました。

次の日、茨城県日立市へ向かい途中コンビニでお菓子を買って海へ行くと、かもめがお菓子を欲しそうに飛んでいたのでお菓子を投げるとすぐに咥えて飛んでいってしまいました。
浜辺に座っていると父がカニに手を挟まれて「痛てて!何をするんだ!」と怒っていました。
それを見てみんな大笑いをしてしまいました。

大笑いをしたせいでみんなお腹が空いたのか美味しいと評判の食堂で海鮮丼を食べました。
特にマグロとサーモンが脂が乗っていたので美味しかったです。
帰りに土産物センターに寄って明日の朝のおかずにしようとしていたのか茨城名物の納豆を買っていました。
最後にみんなでソフトクリームを買って僕はバニラ味を頼み笑いながら食べました。

帰路の途中、母方の祖母を自宅に送り、旅行中ずっと運転していた父は疲れ果てているようでした。
私が「お疲れ様」と一声かけると父は笑いながら私の肩をポンと叩きました。
1泊2日の旅行でしたが、あまり疲れもなくとても楽しく有意義な日でした。

 

福島