思い出に残る旅日記

思い出に残る旅日記

日本食が恋しい


3年前に主人と新婚旅行でヨーロッパに行きました。行った先はフランスとイタリアです。お互い初めての海外旅行で不安だったので、旅行会社のツアーにのっていきました。

 

旅行というのはハプニングが付き物で、初日からハプニング続きでした。まずミラノで飛行機を乗り継いだのですが、悪天候のため飛行機で3時間も待ちぼうけになりました。小さな飛行機だったので、それだけでどっと疲れたのですが、ホテルに無事ついたのはいいものの、着いた時間が翌日の出発時刻の3時間前。お風呂に入って寝ると、2時間ほどの仮眠しか取れませんでした。

 

その後は青の洞窟やフランスでは、モンサンミッシェルなどに行きこれまでの人生観が変わるくらいとても素晴らしい景色を見ることができました。

 

旅行から3日ほど経つと、毎日の洋食に飽きはじめてきました。毎日朝はパンとスクランブルエッグなどが続き、夜もパスタなどばかりで、日本食が恋しくてたまらなくなりました。

 

無事帰国し、空港に着いた瞬間に空港内のお寿司屋さんと牛丼屋さんを主人とはしごし、思う存分食べました。
あの時ほど、お米が美味しいと感じたのは後にも先にもありませんでした。

 

ヨーロッパ