思い出に残る旅日記

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高速道路を走行中に急に雪が積もり出した一泊旅行


急に旅行に行けなくなった身内から、旅館をキャンセルするのは勿体無いから代わりに一泊でその旅館に行ってくれないかと言われて、急遽一泊旅行に行くことになりました。

 

年末の寒い時期で、他の用事で遠出をした帰りに高速道路を使ってその旅館に寄ることにしたのですが、それまで全然雪が降っていなかったのに、夕方近くになって高速道路を走っていた時に急に雪が降り出したのです。

それが見る間に積もり出して高速道路は雪だらけの状態になってしまいました。

 

途中のインターで一般道路に降りましたが、急な積雪でエンジンブレーキをかけてゆっくり車を前進させても自動的に車がズルズルと前に滑っていってしまいました。

前の車との距離はギリギリの状態だし、雪はどんどん積るし、こんな状態で無事に旅館に着けるのかとヒヤヒヤしながら、旅行に行くことになったことを後悔しながら皆でブツブツ言いながらもとにかく旅館に行くことにしました。

 

途中でガソリンスタンドに立ち寄ってチェーンを購入しようとしても、本当に急な積雪のために、チェーンは用意されておらずノーマルタイヤで向かいました。
なんとか無事に旅館に着きましたが、今思い出しても、よくあの突然の積雪の多くの車が右往左往する中を、無事に初めての場所もロクにわからない旅館までたどり着けたものだと感心してしまいます。

 

 

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