思い出に残る旅日記

思い出に残る旅日記

部屋の天井から大量の雨漏り


これは数年前にミニバスケの大会に参加するために、小学生十数名と大人数名で旅館に泊まった時のお話です。
沿岸部から内陸までバスで4時間ほどの場所でした。大会主催側に決めてもらった宿泊先でしたが、大きな旅館でかなり満足していました。

 子ども達は、大部屋3つに分かれました。夕食は大広間でみんなと一緒です。当日の天気予報では内陸が荒れるという事で、雨も降っていないうちに無事に到着できて大人たちは安心していました。
大広間で食事をしていると、雨が降り出しどんどん強くなってきたのがわかりました。雷も鳴りだして、かなりの悪天候となりました。
夕食も終えて、ミーティングまでの時間は順番に大風呂へ行ったり、宿題をしたりの自由時間。
大人も一段落して、まったりしていたところ、子ども達が部屋へ大騒ぎでやってきました。

なんと、一部屋の天井から大量の雨漏りです。
洗面器で受けるなんて程度ではなく、片隅からどーっと落ちてきていました。
旅館の人に来てもらい、その晩は空いていた部屋に移りましたが、まさか天井が破れるとは。

忘れられない思い出となりました。

 

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