思い出に残る旅日記

思い出に残る旅日記

思い出に残っている旅行


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初めてづくしの北海道旅行

 

私が過去に行った旅行の中で一番思い出に残っているのは、北海道への一人旅です。

北海道に行くのも初めて、一人で旅行に行くのも初めて、そして飛行機に乗るのも初めて、そんな初めてづくしのドキドキ旅行でした。

 

毎日の生活に少し行き詰ってきて、思いっきりリフレッシュしたい!と思いつきで決めたこの旅行、行く直前になって少し不安になりやっぱり辞めようかとも思ったりしましたが、行ってみるととても楽しく、本当に行ってよかったと大満足な一人旅でした。
不安だった私を大満足にさせてくれたのは、北海道の大自然、美味しい食べ物、優しい人々です。

 

やはり、どこまでも大地の広がる北海道の大自然には自然と心が癒されました。

時間を忘れるぐらいボーっと何も考えず自然の中で過ごしたのなんて何年ぶりでしょう。

いや、もしかしたら初めてかもしれません。

自然の素晴らしさを心から実感しました。

 

そしてとても楽しみだった、美味しい食べ物。

本当に満喫させてもらいました。

何を食べてもおいしい!一人でお店に入る恥ずかしさなんて忘れるくらいでした。
一番不安だった一人旅ということ。

 

でも、これも北海道の優しい人々のおかげで、その不安もかきけされ、むしろ一人だったからこそ出会えた楽しい出会いもありました。
行く前にはあんなに不安だったのに、帰るときには帰りたくない!と思うほど、本当に楽しかった北海道旅行。

私の中にはいつまでも素敵な思いでとして残っています。

 

初めて城崎の外湯巡りに行ってきました

 

こないだの休日に、城崎温泉へ行ってきました。

城崎へはカニ目的で冬に訪れたことはあったのですが、そのときは雪が降り積もっていて、とてもじゃないけれど外湯巡りは無理…とあきらめていたんです。

だから今回が初めての外湯チャレンジ♪でした。

 

城崎には外湯が7か所あって、城崎温泉の宿に宿泊すればどこの外湯でも何度でも入浴がフリーパスなのです。

だから自分の好きな時に好きな外湯へ行ける…

というわけで、私は、三か所の外湯を巡ってきました。

 

少ない!?かもしれないですが…、三か所ともぜんぜん雰囲気も違っていたし、ほっこりできたし、湯上りのアイスクリームはとても美味しかったしで、大満足でしたよ。
浴衣着て、かぽかぽ下駄の音をさせながらそぞろ歩く…

 

なんて、結構非日常気分で楽しいものなのですね。

懐かしい風情を新鮮な感覚で楽しめたのでした。

 

だからぜひまた城崎へ行って、残りの外湯を制覇したいなあと思いました。

城崎は冬のカニも絶品ですが、夏もまたぜんぜん素敵!でした。

 

北海道の旅で食べ物が美味しかったのが印象的ですね

 

一番楽しかった旅行は、始めて家族で行った北海道旅行です。
子供が生まれてから、楽しい旅行が出来ていなかったので、思い切って北海道に宿だけ取って貰って、予定なしの北海道の2泊3日の旅に出かけました。

 

5月の北海道に着くと、まだ雪が残っていて寒いと感じる程の気温で、北海道が別の国のように感じたことを思い出します。
子供はすぐに雪を触って遊んでいましたね。

 

ホテルに着くと、荷物を置いてすぐに北海道の観光に直行しました。

漁港市場を見て、大盛りの海鮮丼を頂き、次の日には本場のお寿司も頂きました。
本格お寿司は、ランチで10貫で1000円のスペシャルプライスで、最高に美味しかったです。

 

あのクオリティの高さで1000円は、お値打ち過ぎて申訳がないくらいです。

今でも家族の間では、北海道のあのお寿司が食べたいなーと声を揃えて言っています。

 

最終は、札幌で魚介塩ラーメンを食べた時に、最高に美味しいと思いましたね。
スープが透き通っていて、塩の味と魚介の味が相当に美味しかったのを思い出します。
麺はごく細麺で、そのスープにスゴク合っていました。

 

北海道に行って良かったことは、やはり食べ物が美味しかったからかもしれないですね。
また、家族で旅行に行きたいなと思いますね。

 

宝塚歌劇鑑賞の為に電車を乗り継いだ一人旅

 

15年前、当時大好きだった宝塚歌劇を鑑賞しに、兵庫県宝塚市に1泊2日で一人旅に行って来ました。
金曜日の仕事終了後、仙台駅から大阪行きの高速夜行バスに乗り、翌朝の5時台に大阪に到着しました。
夜はバスの中で眠ったので、気が付いたら大阪に着いていて、結構あっという間でした。

 

大阪に着いたのは良いのですが、そこから兵庫県宝塚市まで電車を乗り継いで行くのが大変でした。

始めて行く土地で、路線図を見ながら何回も電車を乗り継いで行く旅だったので、「迷ったらどうしよう。電車を間違えたらどうしよう。」とかなりドキドキしました。

 

それならば、駅員さんや誰かに聞けばスムーズなのに、当時の私は「誰にも聞かずに宝塚市に辿り着きたい」という変な意地が有り、路線図とにらめっこしながら長時間かけて何とか無事に宝塚市に到着する事が出来ました。

 

あの時の自分のパワーはすごかったなぁ、と今でも感心します。

きっと、大好きな宝塚のトップスターに会える事がパワーの源になったんだと思います。
結果、とても思い出に残る旅になりました。

 

静岡の三島に行って、予約なしで宿泊

 

静岡の三島に行きましたが、到着したのが夜で予約をしていなかったから、現地で宿泊可能なホテルを探しました。
1軒目のホテルは空いていたものの値段が高くて諦めることにしました。
受付ではアジア系の外国人らしきイントネーションで日本語を話していたから、たぶん外国人です。
三島にも留学生がいるのかぁというのがわかりました。

 

2軒目のホテルは比較的安かったため、そこにしようかなと決めました。
さきほど電車でみたサラリーマンがロビーにいました。
このサラリーマンは乗り間違えで、三島に到着して以降の電車がないから、しぶしぶ泊まるようです。
そんなふうに携帯電話で話していました。

 

わりと高層のホテルで、10階以上の階もあります。
ロビーに行ったら、予約なしでも泊まれるということで泊まることにしました。
部屋のことや翌日の朝のことを聞いて、鍵を受け取って、部屋に移動することになりました。
結局、10階以上のところに泊まれたので良かったです。

 

初めての広島旅行

 

一昨年の9月中旬、広島へ旅行に行きました。私はこれが初めての広島行きでした。

新大阪から新幹線で行きました。

新幹線では社内販売のアイスクリームを食べ幸せでした。

 

広島に着き、その日は夜ご飯に広島名物でもあり私自身も大好きなので牡蠣専門店に行きました。

そのお店は専門店なだけあり、色々な牡蠣料理があり沢山の牡蠣料理を食べてとても幸せになりました。

ですが、貝の食べすぎで次の日少し軟便になっておりました。

 

次の日は広島市電で広島駅まで行きました。

私は路面電車に乗るのが初めてだし見たのも初めてだったのでとてもわくわくしました。

そのから厳島神社へ電車で行きました。

 

船で神社まで行く際に鳥居が近くで見れてとても感動しました。

厳島神社ではたまたま結婚式もしており幸せな気持ちになりました。

厳島神社は海の上に建っているのが本当に凄いと思うし魅力的な建造物だと思いました。

 

また神社までに沢山のお店もあり、観光地として素敵な場所だなあと思いました。

初めての広島旅行とても良い思い出になりました。

 

また来ましたよ、大好きな場所に

 

お庭が好き、博物館が好き、動物園が好き、植物園が好き、お寺が好き、神社が好き、お稲荷さんが好き、お祭りが好き寶京都が大好き。

京都への旅の予定を立てる時から心が踊ります。

「コンコンチキチキ」の祇園囃子を聞くともう心は京都です。

 

父と母と行った宵山は幻想的で今も心に焼き付いています。

この日だけは、鉾の上に乗せていただけたりもします。

歴史が大好きで、80歳を過ぎてから京都の大学の歴史遺産の通信大学生になった父について、年に何度も京都に通い一週間位京都暮らしをするようになって四年になったある時の光景です。
少年のように目を輝かせて、鉾の由緒や歴史を聞きいる父を遠くから笑顔で見つめる母。

すっかり二人の保護者気分の娘はそんなこうけいが、今でも思い出されます。

 

仲が良くていつも手をつないで歩く二人を羨ましく思っていました。

父と母が相次いでなくなって以来、いく事が出来なかったこの地に息子が私を誘ってくれました。

笑顔で父と母の分も楽しもうと思います。

 

松本城を見に行きました

 

息子が小学生高学年のころ、息子が歴史が好きで、お城を見に行きたいというので、行けそうなお城を探し、松本城に行くことにしました。

 

うちが神奈川の鎌倉なので、比較的行きやすい距離です。

新宿駅まで行って、特急に乗って松本まで行きました。

案外と早く着いたので良かったです。

 

松本駅から松本城まで歩いて行って、松本城をしっかり見学しました。

お堀の周りを歩いたり、天守閣に登って町並みを眺めたり、お城の歴史についての解説を読んだりして勉強しました。

松本城はきれいなお城なので、見ていて気持ちがよかったです。

 

他にもたくさんの観光客が来て、天守閣に登っていました。

天守閣に登ると、お殿様になったような気分になりますね。

 

その日は松本市内に泊まり、次の日は白骨温泉まで行きました。

バスに乗ってけっこう時間がかかったですが、風景がきれいだったです。

白骨温泉で濁り湯に浸かって、とてもいい気持ちでした。

帰りはまた松本まで戻り、中央線に乗って戻ってきました。

 

北海道が大好き

 

今までに行った旅の中で思い出に残っているのは北海道旅行です。
大学生だった頃、今の夫と一緒にフェリーに乗り北海道に行きました。

 

夫はその当時バイクが好きだったので、愛車のバイクをフェリーに乗せて道内を二人乗りして回りましたよ。

北海道は昔から大好きだったので何度か遊びに行った事はあったのですが、バイクでの旅は初めてでとても新鮮に感じました。
主に道央から道東を巡り天気にも恵まれた為、硫黄山や摩周湖は本当に感動的でした。

 

特に摩周湖は何とも言えない澄んだブルーが美しく、今でも記憶に鮮明に残っています。

二人とも学生だった為、宿泊は素泊まりの小さい民宿の様な所ばかりでしたが、宿の方の素朴な人柄や温かいもてなしはとても嬉しかったです。

 

バイクでの旅は、道路脇や川に野生のシカを発見したり牧場の馬や牛を間近で見れたりして、車では見落としがちな風景を楽しむ事が出来て楽しかったですよ。

北海道は自然も豊かで食べ物も美味しいですし、場所によって様々な魅力のある土地です。
今は忙しさからなかなか大好きな北海道に行く事が出来ませんが、娘が大きくなったらいつか家族3人で北海道を旅してみたいなと思っています。

 

東北一回りの電車旅行

 

大学生のころに、青森に実家がある友人と一緒に電車で東北を一回りする旅行をしました。

最初の日は平泉まで行って、中尊寺などを見て、それから松島に行って松島で泊まりました。

 

当時は東北新幹線などはまだなかったので、時間のかかる旅でした。

次の日には友人の実家のある青森まで行きました。

そこで2晩ぐらい友人の実家に泊めていただきました。

 

青森の街や港を案内してもらったり、十和田のあたりをバス旅行したりして、青森をちょっと案内してもらいました。

 

どうせだったら、青森だけを目的地にしたほうが良かったかもしれません。

青森だけでも、見るところはたくさんありました。

東北は本当に広いなあ、というのが一番の感想です。

 

それからまた電車に乗って、秋田を通り、山形の出羽三山のあるあたりまで行って、湯殿山の国民宿舎に泊まりました。

月山を見てみたかったので、見られたのが嬉しかったです。

秋田のあたりで象潟を見られたのも嬉しく、ちょっとした「奥の細道」気分になりました。

 

それから東京に戻ったのですが、ともかく電車に乗っている時間が長くて疲れました。

青森の友達にはつき合ってもらって悪かったかなあと今も思っています。

 

まだ見ぬ君と、はじめての家族旅行

 

2013年10月末

 

私たち夫婦は初めて2人で3泊4日の沖縄旅行へ行きました。
私は何度か訪れたこともあり、とても大好き土地なので、主人にも好きになってもらいたくて一緒に行きました。

 

10月頃ということもあり、天気に少し不安はありましたが、見事に快晴でした。

レンタカーを予約していたのですが、車好きの主人は、ここぞとばかりにオープンカーを借りてとても張り切っていました。

 

都会では味わえない沖縄の空気が大好きなので、ドライブもとても気持ちよかったです。

宿泊も少し奮発して広めのリゾートヴィラに泊まったのでとても快適でした。
おいしいフルーツをたべたり、おいしい空気をたくさん味わえて、非日常的な時間を過ごせました。

 

今回の旅行は特に何か特別なことをしたり、ツアーをしたわけではありませんでした。
ただドライブしたり、ご飯を食べたり、散歩したり、海辺に座って話をしたりと主人と二人でゆっくり過ごすことを目的にした旅行でした。

 

夫婦生活5年目で、最近のお互いについてゆっくり話せてとてもいい時間でした。

私たち夫婦2人での旅行は、今回でしばらくはお預けになりそうだったからです。
この旅行がお腹のなかにいた息子との初めての家族旅行になっていました。

 

2014年10月に今度は息子も連れてまた沖縄に行く予定です。

 

大分の別府のホテルがいい感じ

 

これは私がまだ小学生だった頃の話です。
大分の別府にある杉乃井ホテルというところがあります。
大分自体にも観光名所があるのですが私達家族は父親が自然が好きで、とりあえず山道をドライブした後はやることがなくなってすぐにホテルに直行していたものです。

 

そこにはアクアビートという大きなプールの施設がついていて、長い筒状のウォータースライダーや、流れるプールなどとてもホテル内の施設とは思えないほど充実していました。

 

 

そしてさらに充実していたのがゲームコーナーです。
ほぼゲームセンターといっても過言ではないくらいにラインナップが充実していて、毎年そこにいくのが楽しみで仕方がありませんでした。

とはいえその頃はちょうどポケモンブームだったのでカードダスばかり遊んでいたのを記憶しています。

 

あとは温泉に入ってから、上がったあとに卓球をするというまさに黄金コースの至れり尽くせりな感じの旅行でした。

今度は親になって子どもたちを連れていければいいなとおもいます。

 

新婚旅行で行ったオーストラリア旅行

 

結婚した当初、新婚旅行で行ったオーストラリア旅行には随分と詰まった思い出があります。

人生初の海外旅行で特にオーストラリアは行ってみたい憧れの地でした。

 

滅多にない機会なので会社も半月の有給休暇を取得し満喫出来る旅にしたかったのです。

この旅行では東エリアの縦断を計画していました。

 

まずケアンズに行き世界遺産のグレートバリアリーフで海を満喫。

気候もよく天気にも恵まれたので透き通る様な海でレジャーを楽しみました。

ホワイトヘブンビーチの真っ白な砂浜は今だ目に焼き付いている程素晴らしい絶景でした。

 

次にウルルへ行き過酷地帯でありながら大自然の素晴らしさを体験出来ました。

エアーズロック登山では険しい岩道を上り頂上にたどり着いた後の360度のパノラマ景色に人って何てちっぽけなんだろうと思うぐらい広大な赤砂地帯が広がり感涙ものでした。

 

最後はシドニーへ行きオーストラリアの都心部でオペラハウス、ロックス等を巡り最高の旅を締めくくりました。

 

石垣の青、女将の笑顔!

 

今は夫になっているかつての彼氏と、10年も前に初めて石垣島に足を踏み入れました。
離島や秘境にソソられて、学生時代はバックパッカーをしていたのだけれど、日本の離島を訪れるのは本当に久しぶりだった。
なんで石垣島にしたのだっけ?

 

そうそう、学生時代に旅したおかげで、大人2人国内往復分が貯まってたからなのです。
どこに行こうか?と、まずは47都道府県のくじ引きを作り、彼が引きました。
引いたのは四国の某県。

 

「んー、もうちょっと遠くにしない?」と私。

 

 

特典旅行において一番と遠いであろう石垣島を選択し、予約。

 

 

こんな事なら、くじ引きしなくても良かったよね???という、ごもっともな意見を吸収しながら石垣島渡航への準備を始めるのでした。

石垣島って、「いつかまた来たいな」という気持ちになってしまう、不思議な島なのです。
私たちにとってそれは、泊まったペンションのご夫婦の人柄がよく、気も合って夜半まで飲み明かした楽しい思い出によるからかもしれません。
あー、またすぐ行きたいな、石垣島!

 

冬の奄美大島

 

年末休みに、夫と二人で奄美大島に行きました。
沖縄にくらべると観光情報が少ない島ですが、沖縄に負けないくらい海が美しく想像以上に素敵な所でした。
冬でも暖かく、遠浅の砂浜に珊瑚礁のかけらが沢山落ちていているのを探しながら裸足で波打ち際を歩くのが心地よかったです。

 

また、そこからの夕日は実に印象的でした。

夜空の星が、とても大きく輝いているのにも感動しました。
奄美大島の伝統的な織物である「大島紬」の工房を訪れました。

その作業の大変さと、そこから織りなされるコクのある焦げ茶色とアイボリーの模様の奥深さを感じました。

 

また、田中一村記念美術館で、水墨画の濃淡に鮮やかな色彩を重ねて表現した奄美の自然を描いた絵画を鑑賞しました。
グラスボートでは、南の島らしいカラフルな熱帯魚を見る事ができました。
鶏飯という、奄美の郷土料理は、鶏のダシがしっかりしたスープと、パパイアの漬け物がとてもよく合う、心に染みる味わいでした。
島全体が自然豊かで、建物が景観を損ねる事がなく、日常を忘れ、とにかくのんびりゆったりできる雰囲気が良かったです。

 

思い出深い東北の旅

 

私が旅した中で思い出に残っているのは東北の旅です。
今から十年以上前になりますが、夫と二人で岩手や青森、秋田を車で回りました。

 

岩手では一度行ってみたかった小岩井農場に行きましたよ。
牧羊犬のショーはとても感動的で、人と犬の繋がりの強さを実感する事が出来ました。
周りの景色も最高で、農場にいるとのんびりとした時間が流れ癒される一時でした。

 

ランチは農場内で経営しているお店で食べましたが、食材も新鮮で美味しく何より牛乳の美味しさに驚きました。
今でも夫と二人であの牛乳は美味しかったねとよく話します。

青森の奥入瀬では迫力のある川の流れを間近で見る事が出来、自然の雄大さを感じる事が出来ましたよ。

 

秋田県では後生掛温泉と言う温泉に入りました。
後生掛温泉は東北屈指の名湯と言れ、古くから湯治として利用されてきたそうです。
浴室も日本の古き良き温泉と言う雰囲気で、趣を感じました。

 

温泉のすぐそばには、源泉近くで見る事の出来る自然散策路もあるのでそちらもお勧めです。

東北を旅するまでは、冬の厳しいイメージしかありませんでしたが、実際に旅してみると豊かな自然や美しい色彩が今でも鮮やかに印象に残っています。
またいつか、夫と二人で旅したいなと思います。

 

大雪の中、出雲へ

 

消費税増税前の3月に出雲大社にいきたい、と旅行の計画を立てました。

ところが出発の週の天気予報では大変冷え込み雪が降るかもしれないとのこと。

 

そして本当に雪が降ってきました。
念のためチェーンを積み込んでいたおかげで高速道路で途中までは行けました。

しかし一般道に出てこのまま出雲大社に行くのは大変、と判断し、その日の参詣は中止しました。

 

そして松江市内で昼食をとり、玉造温泉まで運転してスーパー銭湯で暖まりました。
夕食はホテルのではなく、松江市内であらかじめ予約したお店で地元の美味しいのどぐろを堪能しました。

 

翌日早く出発し、出雲大社に参詣しました。
前の日の雪雲が嘘のような晴天でした。
中の空気がとても澄んで、神様もこういう土地にいたいと思える空間でした。

 

帰りは晴れた宍道湖が見たかったので松江まで戻り、ランチの美味しいお店で食べ、お土産を買ってからゆっくり車で戻りました。

前日は全く見られなかった大山もしっかりと見え、その壮大さに感動しました。

雪というアクシデントがあり一日予定がずれましたが、そのおかげで晴天に恵まれてとても良い旅でした。

 

独身最後の旅行

 

私が思い出に残っている旅行は、20代前半に友人と大阪へ行ったこと。
専門学校が同じ友人で、職場も同じ関係の職種。仕事の愚痴や付き合っている彼氏の事、何でも話しました。

 

京都へも足をのばして共通の友人に二条城・清水寺などを案内してもらい、夜の京都で飲み会!
ふだんはビールばかり飲んでましたが、焼酎なども体験。ごはんもおいしかったな~
せっかくの旅行なのについつい飲み過ぎ・・・(^_^.)

 

そして、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへも!
人の多さに驚きながら、でも長時間の待ち時間も計画やおしゃべりで全然退屈しない(笑)
ご飯もたくさん食べ歩き回ってクタクタなのにホテルでもパックして飲んでおしゃべりして・・・

 

そのあと私は、すぐ結婚して出産して…結局それが最後の独身旅行でした。
その後も家族で何度か旅行に出かけていますが、友人とは旅行に行けていません。

 

あの時の旅行…自由だったなぁ~また行きたいな~っと夢?憧れ?に近い感情を抱いています(笑)

 

両親との人生初旅行です

去年の夏に私と実家の両親と子供たちとで行った三世代の家族旅行が印象深いです。

 

私の実家は自営業のため子供時代は両親とも共働きで年中忙しく、家族揃っての旅行というものに行ったことがありませんでしたので、この旅行が私の人生初の両親との旅行だったんです。

父の運転で会津若松方面の旅行でしたが、あちこち家族で観光できたことは、ささいなことなのかもしれませんが、今までのどんな観光よりも幸せに感じましたね。

 

両親と36才になっての初旅行は、私の子供も一緒だったりして時の流れや両親の老いを感じながらの感慨深い旅行となりました。

滞在先のホテルの手違いで指定した部屋に泊まれないとの急なアクシデントがあり、その結果同料金で人生初の最上階のスイートルームにステイできたのもラッキーでした。

子供たちとの旅行ではいつもリーズナブルなホテルを取りますので、私も子供たちもこんなゴージャスな部屋に泊まるのは初めてで、私も子供に戻ったかのようなはしゃぎぶりだったのを思い出します。

 

きっとこれからの人生の中でも印象深い旅行として残っていくのでしょうね・・・

 

思い出に残っている北海道旅行

 

自分の中で思い出に残っているのは北海道旅行です。
家の家族、私の両親、姉の家族と3家族で、北海道に住む弟の結婚式のための旅行でした。
おりしも台風と重なってしまい、私たちはなんとか飛行機で到着することができたのですが、挙式に参加できない友人や親せきもいました。

 

結婚式の前日は両親の親のお墓参りにみんなで行きました。
自分の子供をなかなか連れてお墓参りすることができないので、この機会につれていけてうれしかったです。

また、雨でなければ、旭山動物園に行く予定でしたが、雨だったので小樽の水族館に子供達を連れて行きました。

 

結婚式は苫小牧にあるニドムという自然に恵まれたホテルでとりおこなわれました。

自然に囲まれた石のチャペルがとても印象的でした。

俳優の佐藤浩一さんの挙式も行われた場所だったそうです。

 

両親と一緒に北海道に旅行できる機会はもうないかもしれないと思います。
そういう意味でもとても印象に残る楽しい旅行の思い出となりました。

 

新婚旅行でハプニング!

 

今までで一番思い出深い旅行は新婚旅行です。

結婚式を挙げたその足で向かったカリブ海。

 

体力的にはきつかったのですが、結婚式の余韻で気持ちはバラ色だったので問題ありませんでした。
結婚式の時のノリのままとびっきりの笑顔を作って写真を撮ってしまったり、2人で大はしゃぎでした。
海辺の優雅なリゾートホテルに泊り、カリブ海クルーズをしたり、マヤ文明の遺跡を見に行ったり、とにかく楽しく過ごしました。

 

ところが、帰る時になってハプニングが発生してしまいました。

天候の関係で飛行機が飛ばないと言うのです。
現地からヒューストンに飛び、東京行きに乗り換える予定だったのですが、いきなり現地でつまづいてしまいました。
おかげで乗り換えも失敗することになり、ややこしい話になってしまいました。

 

旅行会社は現地でツアー客全員をそのまま放り出しそうな勢いだったのですが、なんとか交渉してある程度の手配はしてもらいました。
でも、私達を含む新婚旅行組だけがなぜか後回しにされ、結局2日間も足止めをくうはめになってしまいました。

 

「あんたたちは新婚旅行でハッピーなんだから大目に見てもらえるでしょ?」といったところでしょうか?

 

実際のところは、帰国が遅れたせいで会社に迷惑をかけてしまい大変だったのですが・・。

 

それでも、同じ新婚旅行組のご夫婦に空港でのややこしい英語のやりとりを助けていただいたりして、人の温かさを感じることもできました。
「新婚旅行がいきなりこんな風では結婚生活も波乱含みなんだろうか?」と当時は少々ビクビクしましたが、今のところなんとか無事に過ごしています。
強烈なインパクトを残した新婚旅行でしたが、今となっては良い思い出です。

 

絆が深まった初めてのディズニー旅行

 

2年前の春、現在の夫(当時は恋人)とディズニー旅行に行きました。
当時は付き合い始めて3か月ぐらいでした。

 

希望を出したわけではないのですが、たまたま3連休が同じ日に重なっていたので、どこか旅行に行こうという話をし、私の希望でディズニーリゾートに行くことになりました。

夫は、初めてのディズニーだったそうですが、パークに訪れている人たちが笑顔で手を振りあう事や、キャストの対応に感動して、「これはディズニー好きになるね」と、とても気に入ったようでした。

 

春だったので、イースターのイベントを実施していたのですが、「エッグハント」というプログラムに参加し、二人で一緒にパーク内に飾られた卵を探したりしました。
パレードも一緒に踊って、とても楽しかったです。

 

アトラクションの待ち時間も、それほど長いものはなく、スムーズに進むことができました。
お土産では、ペアのボールペンを買って、とても思い出に残る旅行になりました。

 

ディズニーランドに恋人同士で行ったら別れる、なんていうジンクスがありますけど、私たちにとってはいいタイミングに出かけられたと思います。

旅行後、絆が深まって以前よりも、親密な関係になれた気がしています。
それ以来、1年に1~2回、ディズニー旅行に出かけています。